よくある質問

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よくある質問にお答えします

  • Q

    奨学金について、沖縄からハワイへの旅費は支給されますか?

    A

    APLP・スカラー共に旅費は自己負担となります。
    支給されるのは、滞在費(一部)、学費、寮費、書籍代及び健康保険費等の必要経費になります。

  • Q

    奨学生の枠は何名ですか?

    A

    若干名で、年度や応募状況にもよります。

  • Q

    テーマ決めて行った方がいい?

    A

    もちろん最初から研究テーマを選んで参加されるのもいいかもしれませんがプログラムに参加し、現地でテーマを決めても大丈夫です!

  • Q

    住所などの書類は原文しか用意できないんですけど大丈夫でしょうか?また友達にお願いしても大丈夫ですか?

    A

    全ての書類は必ず英訳されているものをご用意ください。
    市役所等でも近年英訳が用意できるものもあります。 英訳の決まりはありませんので友達にお願いしても大丈夫です。
    しかし、英訳に不備・間違いなどがあった場合なども考え、きちんとした機関で英訳を依頼された方が安心だと思います。有料ではありますが依頼を頂ければこちらの方でも翻訳は可能ですのでご検討ください。

  • Q

    今年度の説明会に参加するチャンスがなかったんですけど、どうしたらいいですか?

    A

    今年度の説明会に参加できなかった、また来年度挑戦する予定の方々の為に説明会で
    実際に使用したPowerPoint【説明会】をご用意しておりますので、是非ご参考にしてください。

    ※こちらの資料は今年度の2020年の募集要項等に合わせて作成されています。
    年度により内容が変更される可能性もある為、2021年以降から挑戦される方は、準備参考でご利用ください。

  • Q

    EWCのFAQのページはありますか?

    A

    EWCの方でもFAQのページを設けています。

    APLP こちらからご確認ください。

    スカラー こちらからご確認ください。

APLPに関するよくある質問

  • Q

    これは、どんな目的を持った人たちが集まりますか?

    A

    様々な職業や年齢の方々が様々な目的を持って集まるプログラムです。
    アジア太平洋地域の諸問題その他について学んだりプロジェクトを行ったりする中で、リーダーシップスキル、問題解決スキル、コミニュケーションスキルなどを身に付けます。
    またアジア太平洋地域とのネットワークが広がるのも魅力の1つです。

  • Q

    仕事を辞めて参加すると言うことを考えておりますが、相当のメリットはありますでしょうか?

    A

    元の職場に戻る方もいれば仕事を辞めて参加される方もいます。
    参加の後どのようなことをしたいかによるのではないでしょうか。

  • Q

    APLPの派遣期間は延長可能とあるが、どういうことでしょうか?

    A

    約5ヶ月のコース終了後は、任意で延長が可能(最長4ヶ月)です。
    ただし、延長申請は東西センターより許可を得る必要があります。

  • Q

    APLPで滞在期間を延長した場合、支給される費用はどうなりますか?

    A

    延長期間の諸費用(生活費・研究費など)は、原則自己負担となります。
    ただし、別の奨学金を支給するプログラムに応募することは可能です。

  • Q

    APLPは大学何年から申し込めますか?

    A

    小渕プログラムは、渡航時に大学を卒業していればよいので、申し込み時には3年生でも受付してもらえます。 ただ、職務経験は重要な審査項目ですので、社会人経験者が圧倒的に有利です。年齢も平均が30代なので、役職のある方や管理職の方も多いです。 まずはEWCのAPLPのサイトにアクセスしてプログラム概要に目を通すことをお進めします。
    また、語学資格は提出不要ですが、無理なく参加留守には、米国大学院程度の講義、ディスカッション、グループプロジェクトに参加できるだけの英語力が必要です。 一定の語学力がないと、合格は難しいと思います。

  • Q

    APLPに必要な語学力について教えて下さい。

    A

    数年前からTOEFL等の語学資格などの証明が必要なくなりましたが、国大学院レベルの読解力、ディスカッション力が必要となりますので TOEFL80~100点程度の英語力があると無理なく参加できると理解しており、英語力が足りないと周りについていけず苦労すると思われます。

  • Q

    APLPは課題が出されますか?

    A

    研究テーマは毎年変わり、種類も様々です。過去の課題・テーマを知りたい方はEWCのホームページをご確認ください。

  • Q

    APLP小渕奨学金は、渡航費以外の費用はほぼカバーされていると考えているのですが、 自己負担の費用として、いくらほど見積もっていたら安心でしょうか?

    A

    小渕プログラム参加者は授業料も寮費もかからないですし、多少手当も出ますので、生活費は節約すればほとんどかからないと思います。 かかっても月数万円位で済むと思います。
    ただ、週末に外出が多かったり、普段の生活で外食等が多い方は、ハワイは物価が高いので沖縄の生活よりは費用が割高になるかもしれません。 ライフスタイルによりますが、普通の生活をする分にはほとんど大きな出費はないです。
    また、オプションで米国本国への研修等に参加する場合はその分の旅費10万円以内位は別に取っておく必要があるかもしません。 さらに健康保険は基本的な学生保険に入れてもらえますが、デンタルは含まれておりません。 歯医者にかかると、高額な治療になる場合もありますので、日本で治療を済ませてことをお勧めします。 大きな病気などしなければ、医療費も特に心配はないと思います。

SCHOLARに関するよくある質問

  • Q

    毎年、大学院への志願者数や倍率は異なりますか。近年はどうでしょうか?

    A

    応募書類は直接EWC提出となることから、こちらでは正確に把握できていませんが、毎年県内説明会には大学での説明会を含めて60~70名の参加者がおります。
    (そのほとんどが、大学院希望者との把握です)

  • Q

    大学生活とEWCの研究の両立は難しいですか?

    A

    最初は大変かもしれませんが、学生生活と研究を共にする仲間と一緒に楽しくやっていけるかと思います。

    現地のホームパーティ

    こちらは2019年度小渕プログラムに参加されている皆様の写真です(現地のホームパーティーにて)

  • Q

    Ph.D.(博士課程)プログラム受験者は、やはり大学院の成績も送付する必要がありますか?

    A

    必要があります。

  • Q

    奨学生の審査はどこが行いますか?

    A

    東西センター(EWC)とハワイ大学が別々に行います。
    例えば、ハワイ大学のみに合格した場合は入学資格を得られますが、奨学金は支給されません。

  • Q

    応募方法は、ハワイ大学大学院と東西センターの両方に別々に直接応募が必要とありますが、 重複している書類は同じ内容のものを提出しても宜しいでしょうか?

    A

    "重複する書類" に関しましては同じ内容でも構いません。大学とEWCそれぞれで最終選考が行われます。

  • Q

    また、IELTSのスコア提出も最終締切は12/1となりますでしょうか?

    A

    1月10日までにスコア・推薦状等の追加書類

  • Q

    学業評定平均値GPAとはなんですか?

    A

    GPAとはGrade Point Averageの省略です。成績証明書の学業成績を平均点で換算した値のことです。GPAのは下記のGPA換算表に基づいて算出します。

    4段階評価5段階評価換算値

    (80~100点)
    秀/A
    (90~100点)
    4ポイント

    (70~79点)
    優/B
    (80~89点)
    3ポイント

    (60~69点)
    良/C
    (70~79点)
    2ポイント
    可/D
    (60~69点)
    1ポイント
    不可
    (0~59点)
    不可/F
    (0~59点)
    0ポイント
    計算式
    計算例

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